娘の足のうらにはホクロがある。生まれたときからあるのかもしれないが、気がついたのは(気になりだしたのは)生後1週間ほどからだ。
どんどん大きくなっている (足自体が成長しているのだが)。
ちょっと心配。
と言うことで皮膚科で診てもらってきた。
実は、4ヶ月半と6ヶ月のときにも同じ件で近所の総合病院の皮膚科に行った。3ヶ月検診で皮膚科で診てもらった方がいいと言われたからだ。
4ヶ月半のとき、ホクロの大きさは4mm×2mm。
このときの医師(女医)は、「採ってみないと良性か悪性か分からない。今じゃなくても。少し様子を見ては。」ということだった。
1ヶ月あまりでまた大きくなったので(私が測って5mm×2.5mm)再び同じ病院を訪れた。
このときの医師は若い男。「大きさは変わってない。悪いものではなさそうだ。取る必要はない。どうしてもというなら病院を紹介する。」とのこと。(絶対大きくなっているのに!!)
総合病院だったが、皮膚科医が常駐せず、1ヶ月に6日ほどしか診察していない。他の病院から派遣されている様だ。また、年度かわりで医者が変わった。
この、若い医者が気に入らず
(患者がいないときは机に突っ伏して寝ていた!!なんかやだな。)
紹介されたのもこの医者の出身大学というのもイヤで、今回、別の病院に行った。
とはいえ紹介状は必要なので、先日の乳児検診時に小児科医に書いてもらい、今回行ったのは東京逓信病院。
皮膚科部長がテレビで足の裏のほくろについて話していたのを義母が見ていた。で、なんの関係もないけどここに行ってみた。
テレビに出ていた皮膚科部長の予約を取る。幸いすぐ取れ昨日診てもらってきた。
「幸い良性のものだが、大きさが気になる(8mm×4mm)。取りましょう。すぐじゃなくてもいいけど、まだ歩かない今なら、傷の治りも早いかも。」
今度の病院では、必要であればすぐ形成外科の医師も駆けつけ、皮膚科部長とふたりで診察してくれた。で、上記の診断。
良性だが、子供の場合は悪性に転じることもあるとか。
これまでずっと悩んでいたので、すぐに手術をしてもらうことにした。
2週間後に入院、翌日手術。原則付き添いはなしとのことだが、娘の場合は母乳育児なので特別に私の付き添いが許可された。
良性でよかった。病院変えて診てもらってよかった。
今度の診察は信用できる。やっぱりセカンドオピニオンって大事だね。
納得いかない診察をそのままにしちゃダメだね。
でも、手術の承諾書、「ホクロ」じゃなくって、「腫瘍」って書いてある。こう呼ばれると、良性って言われても気持ちいいものじゃないね。
やっぱり、早めに診てもらってよかったんだなぁ。きっと。
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