2004年7月12日 (月)

抜糸

抜糸をしてきました。
1cmほどの傷に6針。傷はすっかりふさがっていたものの、
中には皮膚に埋もれているものもあって。
それを抜くのはさすがに痛かったのだろう。大暴れ。
手術してない方の足で蹴る! 蹴る!! 蹴る!!!
看護婦さん、痛かったろうなぁ。(^_^;)
傷の周りの皮がむけてる。痛いのかな?
傷には紙テープを貼るように言われ(売店で買ってきた)のだが・・・。
もとから、なぜか汗ばんでいる娘の足の裏。
さらに元気で暴れるものだから、紙テープなんてものの数分ではがれてしまう。
娘とのいたちごっこ。
上から防水テープを貼ろうかとも思ったが、通気もあっての紙かもしれないので、紙の両側に貼って固定することにした。
ばんそうこう状態。これで少しは保つかな?
それでも入浴可(今まではシャワー可)になったので、少しは楽かな?
ただでさえ汗っかきの娘なのに、毎日この暑さじゃねぇ・・・。
水浴びさせてあげたいな♪ プール買わなきゃ!

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2004年7月 2日 (金)

退院

昨日、無事に退院しました。
パパのお迎えを待って夕方の帰宅だったので疲れちゃった。家に着いたの21時過ぎだし。
帰りの電車の中で寝てしまったくせに、家についてベッドに寝かせると目覚めちゃうのは、なんでかなぁ。
やっぱり家のがのんびりできるね。今日は娘と二人でたっぷり昼寝してしまった。娘も疲れたのかな?

入院初日、娘は看護婦さんとか白衣の人を見ると大泣きだったけど(先日の採血が余程怖かったのだろう)みんな優しくしてくれるので次第にご機嫌に。
誰かが来ると「んふ~」といい顔をして笑って愛嬌を振りまいてたよ。
どこで覚えたんだ?その愛想のよさは。
病院、怖くなくてよかったね。みんなかわいがってくれたものね。
今日、足を消毒したらキズの治りもよさそう。良かった(^-^)
来週診察うけて、再来週抜糸の予定です。
全然痛くなさそうだし、順調そうでホントによかったね~

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2004年6月30日 (水)

退院延期?

朝、キズの状態を見て退院OK!
先生は最初から入院3日のつもりでいたみたい。ちょっと雨降りだから様子をみて明日でもいいし、希望で。って事で天気と相談しながら今日帰ろうと手続きをお願いしたら・・・・医師の許可おりず。
静岡で大雨で新幹線とまってるから明日以降にしなさいって。
家が横浜だから、大雨の中、9ヶ月の子供連れて帰るのは大変だろうと配慮してくれたみたい。まぁ、状態悪くて退院延期ってわけじゃないからいいか。
病院ちょっと落ち着かないけど(娘看護婦さんにみてもらえるし)のんびりしよっと。家に帰ったらきっと忙しいよね。

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2004年6月29日 (火)

手術

無事手術も終了。
手術自体は簡単なもので、ホクロを周りから木の葉型に切り取り縫いあわせるだけ。麻酔かけるところからさめるところまで20分。
でも全身麻酔で夜中から飲水禁止。もちろんオッパイも、ってことで早朝と術後が大変でした。
夜中もうちょっと早ければオッパイあげられたんだけど、禁止の時間にぐずりだし、「オッパイ欲しいよ〜」と大泣きしながら2時間。
かろうじてお茶は飲んでもいい時間だったのに「それじゃないのよ!」と嫌がって。
看護婦さんがイオン水もって来てくれたときには疲れて寝ちゃいました。
おかげでうんちしなきゃいけない時に熟睡。浣腸されても寝てたよ(^_^;)
術後ものどが渇いたんだろう、大騒ぎ。でも3時間は飲水禁止。
大泣きしながらこれまた疲れて寝ちゃいました。起きたらスッキリご機嫌だったけど。
術後経過も順調そうでよかった。
本人いつも通りに足ばたばたさせてるし。痛くないのか?
明日診察して経過良好なら退院だって。よかったね。見舞いに来たパパも喜んでたよ。
昨夜は、娘が気になりあんまり眠れなかったので今日は早めに寝よう。おやすみ〜

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2004年6月28日 (月)

入院

本日、無事に(?)入院しました。(→「ホクロ」参照)
小児病棟への入院になるので、風邪など引いてると、他の子にうつしてしまうからと入院NGなので、この数日ヒヤヒヤしました。
しかし実は入院中の他の子が風邪引きさんと言うことで、娘は個室に隔離&他の子とは遊べません。ま、遊びに来た訳じゃないけど。
私も今日から付き添いで泊まり込み。
病院だからもちろん携帯禁止。今は食事に近くのファミレスに出てきてます。
この間の採血がよっぽど怖かったか娘は看護婦さんをみると大泣き。先が思いやられるなぁ。
とりあえず私も倒れないようにがんばろう。
明日は朝一で手術です。
無事に終りますように〜

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2004年6月17日 (木)

術前検査

・・・で、術前検査をして帰ってきたのだが、これが大変だった。
検査項目はX線撮影と血液検査。朝早く起きて通勤ラッシュにもまれて遠くの病院まできたものだから、検査の頃には疲れて熟睡。
・・・泣くだろうなぁ。
で、案の定大泣きでした。うるさいほどに。
X線は・・・すごいね。乳児ってああやって撮るんだ。
頭の固定できる台に寝かされ、両手をバンザイの姿勢で固定、
足も固定。お腹をネットで固定して台を垂直に。
その姿はまるで冷凍まぐろ(?)がつり下げされてる様。
娘は眠くて、怖くて、イヤで大泣き。「うわーん、うわーん!!!!」
技師さんに「元気だなぁ。」と言われてしまいました。
血液採取は小児科でやってもらう事に。ママと離され別室で採取。
「うわーん、うわーん!」相変わらずすごい声だ。痛いのかな。
看護婦さんふたりがかりで、かなーり時間がかかっていた。しばらくして戻った娘は左腕に包帯。少し待たされ・・・血液が足りなかったって、もう一度連れて行かれた。
小児の血液検査は少量の採血でいいらしいのだが、今回は皮膚科なので項目が多いそう。
しばらくして今度は右腕に包帯を巻いた娘が涙を流して連れてこられた。
お疲れ、娘ちゃん。怖かったよね。痛かったよね。よくがんばったね。
病院出るなり娘は熟睡。疲れたよね~。電車の中では起きちゃったけど、駅から家までまた爆睡。いつもは鍵あける音で起きちゃうのに起きなかったもん。よっぽど疲れたんだね。
お風呂で娘の腕を見たら・・・左に10個、右に2個の注射の跡。
採血、大変だったんだなぁ。これじゃ痛かったよね。(^^;)

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ホクロ

娘の足のうらにはホクロがある。生まれたときからあるのかもしれないが、気がついたのは(気になりだしたのは)生後1週間ほどからだ。
どんどん大きくなっている (足自体が成長しているのだが)。
ちょっと心配。
と言うことで皮膚科で診てもらってきた。

実は、4ヶ月半と6ヶ月のときにも同じ件で近所の総合病院の皮膚科に行った。3ヶ月検診で皮膚科で診てもらった方がいいと言われたからだ。
4ヶ月半のとき、ホクロの大きさは4mm×2mm。
このときの医師(女医)は、「採ってみないと良性か悪性か分からない。今じゃなくても。少し様子を見ては。」ということだった。
1ヶ月あまりでまた大きくなったので(私が測って5mm×2.5mm)再び同じ病院を訪れた。
このときの医師は若い男。「大きさは変わってない。悪いものではなさそうだ。取る必要はない。どうしてもというなら病院を紹介する。」とのこと。(絶対大きくなっているのに!!)
総合病院だったが、皮膚科医が常駐せず、1ヶ月に6日ほどしか診察していない。他の病院から派遣されている様だ。また、年度かわりで医者が変わった。
この、若い医者が気に入らず
(患者がいないときは机に突っ伏して寝ていた!!なんかやだな。)
紹介されたのもこの医者の出身大学というのもイヤで、今回、別の病院に行った。
とはいえ紹介状は必要なので、先日の乳児検診時に小児科医に書いてもらい、今回行ったのは東京逓信病院。
皮膚科部長がテレビで足の裏のほくろについて話していたのを義母が見ていた。で、なんの関係もないけどここに行ってみた。

テレビに出ていた皮膚科部長の予約を取る。幸いすぐ取れ昨日診てもらってきた。
「幸い良性のものだが、大きさが気になる(8mm×4mm)。取りましょう。すぐじゃなくてもいいけど、まだ歩かない今なら、傷の治りも早いかも。」
今度の病院では、必要であればすぐ形成外科の医師も駆けつけ、皮膚科部長とふたりで診察してくれた。で、上記の診断。
良性だが、子供の場合は悪性に転じることもあるとか。
これまでずっと悩んでいたので、すぐに手術をしてもらうことにした。
2週間後に入院、翌日手術。原則付き添いはなしとのことだが、娘の場合は母乳育児なので特別に私の付き添いが許可された。
良性でよかった。病院変えて診てもらってよかった。
今度の診察は信用できる。やっぱりセカンドオピニオンって大事だね。
納得いかない診察をそのままにしちゃダメだね。
でも、手術の承諾書、「ホクロ」じゃなくって、「腫瘍」って書いてある。こう呼ばれると、良性って言われても気持ちいいものじゃないね。
やっぱり、早めに診てもらってよかったんだなぁ。きっと。

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